屋外照明器具~さまざまな用途を持つ「低位置型」~

屋外照明器具のなかで最も身近なものは、器具の高さ1メートル前後のものです。
こうした器具を低位置型、またはローポジション、ガーデンライトなどと呼びます。


 

上の図は、低位置型の屋外照明器具をまとめたもので、次のような呼び方をします。

① ローポール型
② ローポジション型
③ 差し込み型
④ 地中埋設
⑤ 壁埋め込み


低位置型器具の灯具部分は、乳白ガラスのコップ型、金属ルーバー型、反射板型
ガラスレンズ型などいくつかのデザインがあります。
光の出方がそれぞれにあり、そのニュアンスを選ぶことができます。

乳白コップ型は、器具の近くに低木やビルの外壁があれば、それらを優しく照らします。
歩道照明として特定の器具間隔で連続配灯すると、人の顔までほんのり明るく照らすことから
人通りの多いところでは、空間に賑わい性を、少ないところでも安全な雰囲気を醸します。


ルーバー型や反射板型は、灯具から上方が暗くなるものが多いため
まぶしさの少ない花壇や路面を明るく照らします。

それぞれに特徴がありますので、用途に応じて照明計画をご提案させていただきます。

 

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