コンセントの種類は用途によって様々

コンセントの種類は用途によって様々なので、用途に合わせたコンセントを選んで設置するのがベストですが、知識のない人は、ごく一般的なコンセントを選びがちで、設置する場所も部屋の用途に合っていない場合が多くあります。

まずは、コンセントの種類から見ていきましょう。

まず、コンセントの種類として、一般的なのは2口あるダブルコンセントと呼ばれるものです。一般住宅などではこのタイプのコンセントを設置するのが一般的なので、コンセントといえばこのタイプをイメージする人がほとんどです。

次にアースコンセントと呼ばれる、静電気を制御したり、漏電のリスクを防ぐコンセントは、水回りに多く設置されます。

最近では、インターネット回線を利用する人がほとんどで、電話の電源とまとめたマルチメディアコンセントというものをつける人も増えてきていて、新築住宅などでは、最初からそのようなコンセントを設置しているところも多いです。

 

 

この他にも、簡単に抜けない抜け止め式コンセントや、漏電ブレーカーがついているコンセント、外で使用することのできる防水コンセントなどもあり、用途に応じた最適なコンセントを設置することで電気を快適に使用することができます。

最近では、アップコンセントまたは、フロアコンセントと言って、床面に設置されたコンセントは、使用するときだけ飛び出して使うタイプのものがあり、とても便利です。

 

 

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