換気扇にも効果的な設置場所がある

 

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春風の心地よい季節となりました。お元気でお過ごしでしょうか?

 

 

換気扇やダクトといった換気に関わる設備は、設置場所によってはまったく効果がなくなってしまいます。

 

 

①メンテナンススペースの確保


給排気ファン、給排気口、全熱交換器などは、その機能を維持していくためにメンテナンスが必要です。

そのため、フィルターは洗浄、交換等を行う点検口を必ず設ける必要があります。

点検口は機器のメンテナンスができる位置、大きさとする必要があります。

 

 

 

②台所、トイレ、浴室などの局所換気設備の留意点

 

住宅の全般換気を行なう場合に、台所、トイレ、浴室などの局所換気用の開口部が給気となってしまい、湿気や臭気が逆流してくることがあります。

使用時以外はシャッターが下りる構造とするなどの配慮が必要です。

また、特に台所については換気風量の大きい換気扇が設置される場合が多く、排気ファンのみでは住宅全体の給排気バランスが確保できないため、

給排気が同時に行われるものを設置することが望まれます。

特に、熱交換型換気システムを設置する場合には配慮が必要です。

 

 

ムガ電では換気扇、ダクトの設計施工だけではなく、その先のメンテナンスを見越した体制構築を心がけております。

お気軽にムガ電へお尋ねください。

 

 

 

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